京都電燈デワ101
(叡山電鉄)

 その4

2005年12月25日

車体上回り組み立ての基礎になる模型としての床板を 0.8mm 真鍮板から切り出しました。これにより完全に上回りと下回りを分離して製作できます。

2006年1月2日

C53の工作から戻ってきました。

車体側の床板を 0.8mm の真鍮角線で縁取りをしました。

下回り側の床板をはめ込み、1.4mmの皿ビス4本で留める構造です。
モーターが出っ張る分、荷室床板を上げ底にしないといけませんので、2mm 真鍮角線を荷室床板裏側にハンダ付けし、モーターの出ている高さまで削り込み、車体側床板にハンダ付けしました。結局、荷室床板は 2mm 弱上げ底となりました。
荷室四隅の妻板を作りました。

0.8mm 厚の真鍮板から妻板を切り出し、1.2 x 0.2mm 真鍮帯板をハンダ付けした後、薄く削り、0.4mm 真鍮線を埋込みました。

荷室床板が上げ底になっていますので、少しでも違和感をなくすために、あおり戸の高さを 0.5mm、スケールで 4cm あげることにしました。

ハンドルとあおり戸固定レバーの工作が残っていますが、荷室妻板を置いてみました。上げ底の床板もまずまず目立たなくなるんじゃないかと、淡い期待を抱いています。さて、どうなりますやら...

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