D&RGW K-27

その 73

2009年7月14日

昨日のサイズ出しのために天板に巻いた真鍮板ゲージを基に、テンダーシェル本体(側板)を、0.012インチ(約0.3mm) 厚の真鍮板から切り出しました。

長手方向で 30cm を少し超え、切断機が使えませんので糸のこで切り出しました。大きな切断機が欲しいところですが、45cm 級でもかなりの重さになるので当面はあきらめです。

2009年7月15日

千里の道も一歩から、と言うことで、リベット穴をあけ始めました。おおまかにケガキをした感じでは、多くても1500個程度の穴で済みそうですので、かなり気が楽になりました。

リベットパターンですが、年代に寄って異なり、特にプロトタイプに選んだ増炭板が無い時代と付いてからでは、全く異なるパターンと言ってもいいくらい違います。残念ながら、MR誌の図面も役に立ちそうもなく、写真を参考に位置をケガキました。当時のテンダー後部の写真が残念ながらなく、後部裾が同じリベットパターンを持っている #454 を参考に後部リベットパターンを決めました。正しいかどうかの根拠がありませんが、まあいいでしょう。

2009年7月16日

あまり代り映えしませんが、裾部分150個ほどあけました。1分当たりだいたい3個あけていきますが、さすがに平日、仕事後には1時間がいいところです。

2009年7月17日

穴あけは続きます。Fireman 側をあけました。丸める部分にかかる縦のラインは、丸め時に折れ曲がってしまうのを防ぐため、軽く皿うだけで貫通させていません。丸め終わってから貫通させます。

中央部上部もあけました。

全体の4割程度の穴をあけ終わったと思います。

明日は、所属クラブのお手伝いでほぼ1日でかけますので、この週末ですべてあけ終わるのは少々無理そうです。

2009年7月18日

Engineer 側の裾、上部も同様に穴をあけました。

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