D&RGW K-27

その 92

2010年1月10日

遅ればせながら本年もよろしくお願いします。

昨年後半から忙しくなかなか趣味の時間が取れなませんが、今日は夕方久しぶりに工作しました。

逆転装置を稼働させるためのクラッチを第2動輪に組み込むことにしました。しかしながら、ボイラーをそのように設計していませんでしたので、そのままでは作用部分がボイラーにぶつかります。ドレメルのカッターを使用して切り欠きました。

上まわりはこれで生地完成。塗装に備えて、SNCF 141R のボイラー共々、酸洗いしました。

2010年1月17日

先週末にひいた風邪がなかなかよくなりません。おまけに腰痛も重なり、せっかく工作する時間の余裕があっても思うように動けません。

そんな中、意を決して、上まわり塗装を開始することにしました。昨年末に購入したコンプレッサーが初の活躍。まずはベル周りを除いてサンドブラスト処理をしました。

室内はマスキングが大変な事を承知していますが、筆塗りは極力避けたくエアーブラシを使用しました。

室内色は、当初屋根内側にラッカーを使用しましたが、エアー圧を抑えて吹けるエナメルを使用することにしました。フロッキルの MKT Green と Coach Green で明るめに調色し、Graze を加えた上で、25psi 程度の低圧で吹きました。屋根内側もラッカーで塗装した上から、同じ色を吹き、ボイラー共々、オーブンで80分ほど焼きました。

2010年1月18日

3連休最終日、グリーンボイラー本体の塗装を行いました。

工作を始めた当初は、好みでマッハカラーのトワイライトエキスプレス色と考えていましたが、以前に作った京都市電600型原型で使用した色に近い色を使う事にしました。

私自身の好みで、過去に販売されたグリーンボイラーの製品色よりも濃い色調だと思いますが、Model Master の Imperial Japanese Navy Green に、Floquil の Conrail Blue、Testors の Berret Greenを使い調色し、Graze を加え吹き、オーブンで90分ほど焼きました。

2010年1月24日

時間をかけてキャブ内のマスキングを行いました。

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