京福電鉄 モボ121、ク201

 その3

最初に作ったゲージに合わせながら前面を丸めます。
窓を抜いて、車体キットに入ってくる妻板と同等になりました。
ク201 の側板をテープで留めてプロポーションを確認してみました。

dD7D3 のドア、窓配置はなかなか個性的です。

2007年5月25日

残り3枚の側板のドア、窓を抜きました。ドアはヤスリで整形しましたが、窓は明日以降。

糸のこの刃は、#3/0を使用しました。1輛分抜くと刃が切れにくくなってきますので、作業の効率を上げるとともに失敗のリスクを下げるために刃を替えます。切れにくくなった刃は、ホワイトメタルの切断等に使います。ドリルの刃もそうですが、きれいな工作のために駄目になる前に交換することをお勧めします。

2007年5月26日

側板の窓の整形を終えました。

少々気の重い、リベット穴あけが待っています。

2007年6月3日

妻板のウィンドウシル、ヘッダとして 0.8 x 0.2mm 真鍮帯板をハンダ付けしました。

さらに窓下の隙間を埋めると共に、シルが車内から外に向かって斜めになってる状態を表現すべく、1mm 真鍮角棒を車体内側に窓枠より少し高くハンダ付けし、斜めにヤスリで削りました。

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