国鉄 C62 2
その 17


2008年2月24日

先日作ったキャブ下の支えをハンダ付けしました。公式側は残念ながらパーツ待ちのため取り付けられませんが、二子三方コックの後ろに少し見えるだけでかなり自己満足できそうです。

通風管の配管は、実機ではチャネル材のような台座に留められていて、ボイラーから浮いていますが、スケール上無理ですので、高さだけ少し持ち上げます。

配管止めを 0.15mm 真鍮板にハンダ付け後、糸のことヤスリで切り出して使用しています。

ドーム下の左側の配管止めは、L字型の金具に留められているようですので、1 x 2mm の洋白アングルに 0.4mm 用白丸線のリベットを植え込んだ上、高さを押さえるためエコーモデルの 0.5mm 用配管止めを軽く広げてから布巻き線をくわえこんでアングルにハンダ付けしました。
安全弁下の配管止めは、本来、安全弁後部に見える配管止め同様、両止めのような形をしていますが、六角ユニオンを通してオーバースケールが目立ちそうでしたので、片止めにして、この部分の配管止めが大きく目立たないようにしました。

キャブ妻板に穴をあけ、通風管を通し、通風管の配管工作終了。キャブ妻板はまだ固定していません。

エコーモデル
No. 1133 配管支え (片止/φ0.5用) 630円

本日のパーツ使用金額: 630円

本日までの合計金額: 121,745円

2008年2月25日

ATS 発電機周りの配管を始めました。

蒸気管は 0.4mm の布巻線、電線管は 0.3mm の洋白丸線とエコーモデルの配電管継手 (二方/右オフセット) を使用しました。

ハンダ付けはディテールをつぶさないように、液体半田を少量塗布し、半田をきれいに取り除いたコテ先を当てて行いました。

エコーモデル
No. 1207 配電管継手 (二方/右オフセット) 315円

本日のパーツ使用金額: 315円

本日までの合計金額: 122,060円

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