国鉄 C62 2
その 16


2008年2月22日

キャブ下の支えを作り直すことにしました。

0.15mm 真鍮板に 1.4 x 0.2mm の真鍮帯板をハンダ付けし、金岡工房のボルト、ナットを植え込みました。さらに 0.15mm 真鍮板を折り曲げ切り出したキャブを支える部分にボルト、ナットを植え込み、先に作った火室下部部分にハンダ付けしました。

金岡工房のボルト、ナットを使い切ってしまいましたので、片側しか作ることができませんでした。

火室下部に仮止めしてみました。いい感じに仕上がったと思います。もっともあまり目立つ部分ではなさそうですが。

本日の使用パーツ:
金岡工房
No. 0163 煙突裾部止めボルト、ナット 735円 x 2 個

本日のパーツ使用金額: 1,470円

本日までの合計金額: 119,855円

2008年2月23日

C62 2号機の排砂管の形状はエコーモデルの製品とは異なると情報をいただきました。安達の北海道パーツに付属のものに付け替えました。こちらが正しい形状とのことです。ありがたいご指摘です。

さらに煙突後ろのボルトは、4本で公式側に若干オフセットしてるとのこと。これまたありがたい情報に感謝しながら、作り直しました。
キャブ妻板に配管の穴をあけるにあたり、主要な配管の位置をだすことにしました。まずは通風管。

0.6mm 布巻き線のごくごく一部を細密三角ヤスリで平坦にし、そこに0.3mm の穴をあけ、洋白丸線を通し、H.S. モデルの 0.7/0.3 六角ユニオンを半田付け。折り曲げて、先端をヤスリで細く削りました。

通風管はこの車輛では、煙突中心より前よりに入っています。位置決めをして穴をあけ、1.0/0.6 の六角ユニオンと 0.8/0.6 の精密パイプでボイラーに入る部分を作りました。さらに、2カ所、エコーモデルの配管支えを 0.15mm 真鍮板に半田付けし高さを付けた上で、ボイラーに固定。通風管を仮にとおしてみました。ちょっとオーバースケール気味ですが、まあいいでしょう。

H.S. モデル
六角ユニオン 平径1.0mm 内径0.6mm 630円

エコーモデル
No. 1133 配管支え (片止/φ0.7用) 630円

本日のパーツ使用金額: 1,260円

本日までの合計金額: 121,115円

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