国鉄 C62 2
その 15


2008年2月16日

ボイラーにあいている、かなりオーバースケールな発電機座の穴を埋めました。適当な真鍮板を差し込んでハンダ付け、ヤスリで整形します。

ヤスリで整形する際にはリベットなど傷がついては困る部分に 0.1mm の真鍮板など薄い板を当てながら行うとうまくいきます。

穴埋めのハンダが後で流れるのを避けるために、先に別の部分に取り付けた洗口栓を発電機周りに付け直しました。洗口栓をはじめとしたパーツ、早く届いて欲しいな〜
ATS 発電機の排気管を作りました。ATS 発電機の排気管エルボー部分から切断して 0.3mm 洋白丸線を埋め込み、0.5/0.3mm パイプを介して、0.8/0.6mm の真鍮パイプで消音器としました。

発電機と ATS 発電機を仮に置いてみるとこんな感じです。なお、発電機はウィストの発電機座の上付を使用して固定します。座の方に発電機の湯口が出ないように、湯口を短く切断した上、座をハンダメッキして発電機をしっかりハンダで固定すると見栄えが良くなります。

発電機が曲がっていますね。配管を始めるにあたってはやはりキャブ妻板の位置を出しておいた方が良さそうですね。

本日の使用パーツ:
ウイストジャパン
No. 2142 発電機 ATS 用 315円
No. 2143 発電機座 315円

本日のパーツ使用金額: 630円

本日までの合計金額: 116,810円

2008年2月18日

通風管をふさいだような部分と反射板ハンドル側のリベット付きの薄い丸い補強板のようなものをボイラー前部に付けました。

通風管あとのようなものは、0.25mm 真鍮板に 0.4mm 洋白丸線をさして H.S. モデルの 0.7/0.4 六角ユニオンをはめ込み、さらに 0.3mm 洋白丸線でリベットを植えました。

反射板ハンドルそばの補強板は、0.1mm 真鍮板を切り出し、0.3mm 洋白丸線でリベットを植えました。

キャブの助手席側の窓枠を作った後、窓のひさしをハンダ付けしました。ひさしはキット付属のものを使用しましたが、ヤスリで先端を半分以下に薄く削り、違和感をなくしました。

続いて、配管工作準備を行いました。

空気作用管の受けには、 H.S. モデルの CAB 用六角ユニオンを使いました。

本日の使用パーツ:
H.S. モデル
0.7/0.4 六角ユニオン 630円
CAB 用 六角ユニオン 945円

本日のパーツ使用金額: 1,575円

本日までの合計金額: 118,385円

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