国鉄 C62 2
その 14


2008年2月9日

火室下部を作り直しました。先日押し出しリベットを付けた真鍮板を0.8mm 真鍮板の火室下部枠に巻いて半田付け。火室洗口栓を半田付け、エコーモデルの吹出し弁を仮に付けてみました。吹出し弁は今後の工作の邪魔になりますので、まだ半田付けはしていません。

北海道時代はどうだったか、定かではないのですが、現在梅小路に動態保存されている2号機は非公式側のボイラーケーシングに欠きとりがありますので、あくまで雰囲気だけまねてみました。

今回の火室下部は、前回よりはるかにいい感じがします。しかし、我ながらなかなか先に進みません〜

本日の使用パーツ:
エコーモデル
No. 1117 吹出し弁 367円

本日のパーツ使用金額: 367円

本日までの合計金額: 115,865円

2008年2月10日

今日は春を思わせるとてもいい天気の1日でしたので自転車で出かけました。帰ってきてから少しだけ工作。

灰箱の横戸を作りました。4mm の真鍮角材を削り、0.5mm の洋白板と 0.3mm の洋白丸線で作った横戸蓋を半田付け後(液体半田使用)、火室下部に半田付けしました。

そこそこの逃げは作ったつもりですが、従台車にぶつかりすですね。事前に一部の方にお知らせのように、この機関車直線専用になりそうな予感です。

ボイラーにあてがってみると、なかなかいい感じです。

本日までの合計金額: 115,865円

2008年2月11日

ボイラー工作を少し離れ、クロスヘッドを作ってみることにしました。

とは言え、今日はたいしたことはやりませんでした。1.5mm 厚の洋白板にケガキをし、フライス盤の調整で終わりです。

なにぶん細かい作業になりますので、ボイラー、キャブ工作に行ったり来たりの工作がしばらく続くかもしれません。その間にパーツが届くといいな〜

本日までの合計金額: 115,865円

2008年2月12日

フライス盤を使わずにヤスリでメインロッドを取り付ける部分を削ってみましたが、微妙に高さが揃いませんでした。(写真左)

続いてフライス盤でやりましたが、ワークの固定を適当にやったもので、これまた少し斜めに削れてしまいました。(写真右)

それはそうと、スライドバー部分の溝を彫るにも適当な径のエンドミルがないことに気がつきました。クロスヘッドの完成はかなり先になりそうです。

無計画に作業はしてはいけないと身に染みました。

本日までの合計金額: 115,865円

2008年2月15日

エンドミルが届くまでの間、ボイラー周りの工作を進めることにしました。まずは発電機工作。

1.0/0.5mm の精密パイプに 0.5/0.3mm 精密パイプと 0.5mm 洋白丸線を差し込んで消音器を作り、ウイストの発電機本体にハンダ付けしました。

北海道時代は、建築限界にひっかからないように斜めに取り付けられていたようですのでそのようにしました。なお現在の梅小路保存機は、短い消音器が垂直についているようです。

本日の使用パーツ:
ウイストジャパン
No. 2141 発電機 小型 315円

本日のパーツ使用金額: 315円

本日までの合計金額: 116,180円

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