![]() |
2008年1月30日 0.3mm 厚、3mm 幅の真鍮帯板を使い、ボイラーケーシングの妻板部分を下側に延長しました。これで火室洗口栓まわりの不自然さが多少は改善された気がします。 火室後板は、バックプレートとの兼ね合いでどう工作したものか思案中です。 本日までの合計金額: 109,198円 |
![]() |
2008年2月1日
部品待ちのこともあって、ボイラーの配管準備を始めることにしました。その前にキャブ位置を決めますが、キャブの妻板が異様に厚く気になりましたので、0.35mm 真鍮板で作ることにし、とりあえず写真のように切り出しました。 側板はキット附属品を使いますが、写真丸で囲んだ部分、2号機は直角になっていますので、カーブ部分をヤスリで削り落としました。 本日までの合計金額: 109,198円 |
![]() |
2008年2月2日
今日はカタログ更新作業をしましたので、工作はほんの少しだけ、引き続きキャブ前妻板の工作を行いました。 運転席側の窓穴をあけたあと、0.1mm 真鍮板を半田付け、0.3mm 洋白丸線のリベットを植えた後、旋回窓用の穴をあけました。 助手席側は、0.1mm 真鍮板を半田付けしてドアを表現したあと、0.8mm 厚の真鍮材から窓枠を切り出し半田付けしました。旋回窓用の窓枠は明日以降工作します。 |
![]() |
2008年2月3日
ペイトリオッツの全勝勝利は夢と終わりました。全勝してのスーパーボールでも勝たなければ The End。とても寂しい終わり方でした。がっかりしてしまったので、工作もほんの少しだけ。 キャブ前妻板の穴あけ位置を可能な限り決めたいと言うことで、まずは作用管。本来でしたら自分で組むところですが、これも市販パーツのひとつってことでエコーモデルの組立済空気作用管 C62 2号機タイプを使用しました。位置決めをして固定用の穴をあけました。実機はよれよれしているんですが、模型として作る時はこういう線がまっすぐじゃないと様にならないのですっきりと組み立てられている作用管は重宝します。 本日の使用パーツ: 本日のパーツ使用金額: 6,300円 |
![]() |
2008年2月6日
火室下部の出来がいまひとつですので、作り直すことにしました。 今回、リベットは植え込みではなく、久しぶりに NWSLのリベッターを引っ張りだしてきて使用しました。 フライス盤の XYテーブルを使用した方が Y軸もきれいにできるのですが、リベットの押し出し型がしっかりしている上、簡単に使用できるので、X軸の移動しかできませんが使ってみると重宝します。 |
![]() |
ここ数日、鉄道模型カタログの更新作業をやっているので、工作の方はなかなか進みませんが、ほんの少しの工作でもきれいに揃ったリベットを眺めると次の意欲がわいて来て楽しいものです。
本日までの合計金額: 115,498円 |