国鉄 C62 2
その 8


ボイラー上部煙突後ろ、エッチングで表現された部分は、表現が今ひとつですので、エッチング表現を水ペーパーで削り落とした後、切り出した真鍮板を半田付けしました。

リベット植え込みが残っていますが、簡単な工作で立体感を出すことができました。


本日までの合計金額: 106,574円

2008年1月16日

昨日の続き、0.3mm 洋白丸線植え込みでリベットを表現。この部分と、煙突の間にもどうやらリベットがいくつかあるようですが、後ほど工作予定です。

火室部分には、火室洗口栓用の切り欠き、穴が不足しています。ドリルとヤスリで切り欠きを作りました(青矢印)。穴の方は、どのようにして洗口栓をそれらしく付けるか決めかねていますので、とりあえず 1mm の穴をあけておきました(赤矢印)。この部分、エッチングで表現されたリベットの位置が内側過ぎるので、ちょっと違和感がありますが、あえてリベットやり直しはしません。

なお、火室ですが、付属のドロップパーツは他に使用しているロストパーツなどとどうしても釣り合いが取れません。さらに、C62 用の火室部はパーツとして出ていませんので、工作の趣旨から少し外れますが、自作を予定しています。

本日までの合計金額: 106,574円

2008年1月17日

ボイラー下部の穴から見える火室洗口栓を作ります。

2φ弱(インチサイズ)のパイプを使いますが、細いパイプの断面を正確に平らに仕上げるのはそのままですとなかなか苦労しますが、簡単な方法のご紹介。

真鍮板の端切れに穴をあけてパイプを仮留めし、真鍮板ごとヤスリで平らに仕上げます。

エコーモデルの火室洗口栓(低座タイプ)をこれまた真鍮板の端切れに穴をあけて半田付けし、パイプとほぼ同じくらいに切断、整形します。小さな火室洗口栓パーツの表現を駄目にしてしまう恐れがありますので、半田はごくごく少量に抑えます。

写真は半田付け前で、洗口栓が少し浮いています。

先ほど整形したパイプを適当な長さに切断してボイラーにあけた穴に差し込み半田付けし、洗口栓がつらいちくらいなるまで裏側をヤスリで削り整形します。さらに火室洗口栓を真鍮板の端切れごと裏側から極少量の半田で固定して、出来上がりです。

さて火室部分をどう作るべきか、悩んでしまいます。

本日の使用パーツ:
エコーモデル
No. 1170
火室洗口栓セット (低座タイプ) 577円

本日のパーツ使用金額: 577円
本日までの合計金額: 106,574円

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