国鉄 C62 2
その 9


2008年1月18日

エコーモデルの洗口栓(開)を半田付けしました。

ボイラーにあいた洗口栓用の穴はエッチングのバリが残っていたり、丸め時にひずんでしまっていたりしますので、そのまま洗口栓を半田付けすると洗口栓が浮いてしまったり、入らない場合があります。

ヤスリできれいに処理してから洗口栓をはめ込み、少量の半田で裏から半田付けしました。手持ちの洗口栓が4個しかなかったので、残り7個はパーツを入手後。

本来、ボイラー工作の最初にやっておくべきことだったんですが、ボイラ−各所にはエッチングによる余計な表現や穴があります。キット素組みの場合には必要な表現なのですが、釣り合いを考えてそれらの処理を行います。

デフステーの穴に約0.8mm 厚の真鍮板を細く切り出し、差し込み半田付け。真鍮板を切断、ヤスリ、水ペーパーで整形します。ボイラー内側ももちろんきれいに整形する必要がありますので、真鍮板の差し込みは最小限に抑えています。

デフステーの穴埋め処理が終わりました。

本日の使用パーツ:
エコーモデル
No. 1015
洗口栓 (開) 472円

本日のパーツ使用金額: 472円
本日までの合計金額: 107,623円

2008年1月19日

煙突後方に飛び出したボルトのようなものを再現します。HSモデルのボルトも考えたのですが、0.7mm ではやはりオーバースケールですので、0.3mm の洋白丸線と 0.5/0.3mm の真鍮パイプを利用します。

パイプに洋白丸線を通して極少量の半田を流します。

油目ヤスリでパイプごと洋白丸線を削り、整形します。

さすがにこれを六角に仕上げるのは機械無しでは無理ですのでこのまま使用します。

これでもかなりオーバースケールですが、まあなんとなくそれっぽくできました。

資料不足のため、位置、数はかなり適当です。間違っている可能性大ですが、まあ自己満足工作と言うことでお許しを。

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