国鉄 C62 2
その 10


煙室内吐出管に通風管を付けました。

通風管に穴をあけ、極短く切った 0.5/0.3mm パイプを通し、H.S. モデルの 0.7/0.3mm 六角ユニオンを通した 0.3mm 洋白丸線を差し込み、小さく切った半田を吐出管に落として加熱、固定しました。

参考までに H.S. モデルは、聞き慣れないメーカーだと思いますが、非常に精密な六角ユニオンなどを出しています。詳しくは鉄道模型カタログにて。なお、製品はエコーモデルだけで販売されています。

主蒸気管は、約1.5φの真鍮丸線を焼きなましてから曲げ加熱管寄せ部に半田付けしました。シリンダーに向かう部分はそのままでは変な気がしましたので、実機とは異なりますが、手持ち在庫(メーカー不明)の角型管継手を付けました。

反射板は、0.35mm 厚の真鍮板にアクリルカッターで筋を入れ、0.4mm 真鍮丸線を3カ所半田付けし軽く表面をやすって、それらしく作りました。裏側に軽く V 字に曲げた 0.25mm 真鍮板と、0.6mm 真鍮丸線を半田付けしてから反射板固定部の裏側に半田付けしました。残念ながら反射板は動きません!

煙室内部工作、残るはペチコートですが、どうしたものか...

明日はいよいよ NFL AFC チャンピオンシップゲームです。10AM PST スタート、工作は試合内容次第かな〜

本日の使用パーツ:
H.S. モデル
六角ユニオン 平径0.7mm 内径0.3mm 840円
メーカー不明
角型管継手 内径1.4mm くらいのもの 0円 (頂き物です)

本日のパーツ使用金額: 840円
本日までの合計金額: 108,463円

2008年1月20日

ペイトリオッツがスーパーボール進出を決めました。ここまで来たらやはり19連勝決めて欲しいです。

ジャイアンツ、パッカーズの試合が終わったところでちょっとだけ工作。

エコーモデルのシリンダー前後蓋、バルブカバーは精密なのですが穴があいていません。外径約1.5φ、内径約1.3φのインチパイプをシリンダー後蓋に穴をあけ、半田付けしました。バルブカバーの方はクロスヘッドをはじめとしたロッド類をどうすべきか決めかねていますので、とりあえず 1mm の穴だけあけておきました。

ボイラーの継ぎ目が表現されていませんので、ケガキ針 (とても鋭利で細い物です)を数回往復させて、継ぎ目表現を入れました。
2号機は、火室部手すりが通っているあたりにも継ぎ目がありますので、継ぎ目の線を入れた上、0.3mm 真鍮丸線のリベットを植えました。エッチングのリベットより実感的で、すべてのリベットをやり直す衝動にかられそうですが、ここは我慢。

本日までの合計金額: 108,463円

2008年1月21日

今日は会社のパーティーで遅くなりました。本当に少しだけ工作。

2号機のボイラーステップ下側は、厚目の四角座でしかもステップの端が補強のためと太くなっていてちょっと特殊です。パーツとして販売されていないようですので、四角座のボイラーステップを流用するか、自作となります。

工作の趣旨から言うと流用すべきなんでしょうが、簡単に作ることができますので、自作することにしました。

まずは、0.25mm 厚の真鍮板から切り出した座をボイラーに半田付けしました。ステップを差し込む穴は位置が若干上過ぎのうえ、大きすぎますので埋める予定です。

キサゲ処理をしようかと思ったところで、フラックスをこぼしてしまい、意気消沈。今日はここまでです。

本日までの合計金額: 108,463円

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