国鉄 C62 2
その 11


2008年1月22日

昨日のボイラーステップの座は実機と比べて少々大きすぎましたので、やり直しすることにしました。座を作って付ける前に、ステップ位置を下げたいので、キットの下側ステップ穴を真鍮材の端切れで埋めました。

しつこいですが、またまたドーム工作。

小さくてわかりづらいですが、継ぎ目のある部分の裾にはボルトのような物がありますので、金岡工房の煙突裾用のボルトを付けました。このパーツ6個入りですので、パーツ金額は変わりません。

本日までの合計金額: 108,463円

2008年1月24日

下側のボイラーステップをエコーモデルの菱形網目板に 0.4mm 真鍮角線(懐かしい洋白角っくん)を半田付けし、ヤスリで整形して作りました。実際はもっと菱形目が小さいんでしょうけど、素材の問題なので仕方ありません。

本日までの合計金額: 108,463円

2008年1月26日

上部ボイラーステップのやや上に金岡工房の煙突裾用ボルト、ナットを付けました。煙突裾用部品だけに使うのはもったいないくらい、いい感じです。

キット付属のプレス製の安全弁座は、厚みがある上、プレス特有のだるさがあってロストパーツと釣り合いがいまひとつ。また、ロストパーツとして C62 用、あるいは似ている物は残念ながらありません。ちょっと工作趣旨から外れるかもしれませんが、ない物は作っちゃいます。

まず、0.1mm 真鍮板をヤスリで座の下側を作ります。真ん中には、ケガキ針で線を入れておきます。なお、半田付けはボイラーと座に余計な半田がまわるのを防ぐため、すべて液体半田をバーナーであぶって行いました。

厚さ約 0.8mm の真鍮板から安全弁座上側を作りました。安全弁座はボイラーのテーパー部にありますので、下側をボイラーテーパーに合わせて斜めに削った上、裏側中央を丸ヤスリでへこました上で半田付けしています。

最後に 0.3mm 洋白丸線のリベットを植え込んで出来上がりです。もう少し低くしても良かったかもしれませんが、プレスパーツとは違いシャープな出来上がりになりました。

本日の使用パーツ:
金岡工房
No. 0163 煙突裾部止めボルト、ナット 735円

本日のパーツ使用金額: 735円
本日までの合計金額: 109,198円

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