京福デナ500
(元阪神831形)

その7

リベット植え込み完了

2005年4月21日

妻板と側板を接合する際に若干のリベット植え込み作業が残っていますが、とりあえずリベット植え込み完了しました。

やっと他の工作ができます。

客室窓作成 客室窓を1列6個作りました。0.25mm 厚の真鍮板を使用しています。

当初、乗降ドアと一体で窓を作るつもりでいましたが、この後の行程を考えると、別々の方がいいと言う結論が出ました。

同じ作業を残り3回やる必要がありますが、リベットに比べたら楽なものです。

窓間隔の修正 2005年4月22日

昨日作った窓枠を破棄、気になって仕方なかった窓間隔を狭めました。阪神らしさが出たと思います。図面に正確なサイズが出ていれば作りやすいのですが、あいにく形式図集は採寸できるような図面ではありません。写真を参考にこのぐらいだろうの目安をつけて修正しました。

いつも通り決しておすすめできない工法。ケガキなしで窓穴をあけます。ひとつ窓穴をあけ、それを基準に他の窓穴をあけます。

窓穴あけに先立ち、エコーモデル No. 1679 の区名札差しをハンダ付けしました。写真で見る限りデナ500では一方の側板にしかついていないようですので、そのようにしました。後に取り外され、まったく付いてない車輛も存在するように見受けられますが、正確なところはよくわかりません。実は実車を見たことがないものでして...

6枚の窓穴をあけ、昨日と同じ行程までで今日は終わり。昨日の写真と比べて、ぐっと感じが良くなった気がします。やり直して正解!
窓枠工作終了 2005年4月23日

側板、運転席ともに窓枠の工作が完了しました。

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