その 48
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PSC製のブレーキシューですが、C-18/C-19用として販売されている物で、プラ製のシューを接着してショートを防ぐ構造になっています。余談ながら、PSC が Kシリーズ用として出している Inside Hung タイプのブレーキシューは、おそらく K-36/K-37用で、K-27/K-28 では使用できません。 動輪との間隔は、付属のプラ製シューを取り付けない状態で 2mm ほどですが、作用腕のディテールの一部が動輪フランジとかなり接近していましたが、外台枠で見えない内側と言うこともありヤスリでディテールを削り取りました。 |
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第1動輪ブレーキ梁に主台枠への固定用の板を 0.25mm 真鍮板から切り出してハンダ付けしました。 |
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0.35mm 真鍮板から先台車を固定するための梁を作りました。主台枠と梁の間には切り出した 0.8mm 真鍮板で梁を浮かし、先台車イコライザーとの干渉を防ぎました。 先台車固定部分のチャネル材も 0.35mm 真鍮板から切り出し折り曲げました。梁とチャネル材の間に、先台車と第1動輪ブレーキ梁に付けたブレーキユニット固定用の真鍮板を差し込んで固定しました。 チャネル部分の高さですが、Backshop 製先台車の厚みを基準に決めました。KODAMA 製の先台車より上下方向の遊びは少なめですが、イコライザーの可動範囲はきちんとカバーしていますので問題ないでしょう。 |
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ブレーキまわりが終わったところ気分一新、テンダードアを作ります。まず、ドア全体を 0.35mm 真鍮板から切り出しました。 |
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2009年3月11日 #461 の写真を参考に、テンダー炭庫ドアを作り直しました。ただ、これが正しいかどうかの確証はありません。 |
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2009年3月13日 シリンダードレインコックの作用レバーを 0.25mm 厚真鍮板から切り出し、Engineer 側、Fireman 側双方を 0.4mm 真鍮丸線でつなぎ固定しました。 作用レバーとドレインコック開閉棒をつなぐ必要がありますが、一度フロントデッキとシリンダー部を分解、清掃、サンドブラスト処理してから取り付けるつもりです。塗装を考えると分解できるようにしておいた方がいいのですが名案が浮かびません。 |
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