D&RGW K-27

その 49

2009年3月14日

連結器解放テコから連結器に伸びるレバーの長さが短く気になりましたので、0.4mm 真鍮丸線と 0.25mm 真鍮板、そして 0.5mm の鎖を使用して作り直しました。

その後、サンドブラスト処理をしました。

シリンダー、モーションプレートを主台枠に仮組し、バルブガイド、クロスヘッドガイドの長さを計測し、切断、シリンダーに固定しました。

こちらもサンドブラスト処理をしました。

2009年3月15日

Radius Rod は自作するつもりでしたが、駄目元で模型店に頼んだロストパーツが手に入りました。ただし、予想していた物とだいぶ異なり、Reverse Quadrant 一体の物でした。

そんなに高価なパーツではありませんが、使わないのももったいないのでこれを加工して使用する事にします。以前に自作した Reverse Quadrant もったいない気もしますが、ロストパーツの方が形がしっかりしているのであっさり交換します。

Radius Rod と Reverse Quadrant を糸のこで分離、Raidus Rod 固定用の穴を真鍮丸棒で埋めた後、ヤスリで整形しました。
モーションプレートに組み込んで、これまたサンドブラスト処理を施しておきました。

2009年3月16日

工作はしていませんが、手持ちのロッド素材を整理しました。写真はその中の一部で、PFM KODAMA 製品と PSC のものが混じっています。

あくまで素材ですのでそれなりの加工が必要になりますが、それでもフライス盤で金属素材から加工する必要は、ロッドに関しては今回は必要なさそうです。

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