D&RGW K-27

その 55

動輪ですと、軸箱守控と呼ぶところですが、従台車の脱落を防ぐ梁を作ります。

約2mm厚の真鍮材をフライスで加工。

ネジ穴をあけてから、1.5mm 幅に切断しました。主台枠側もあらかじめ面取りをしておき、従台車を含め仮組しました。きっちり角が出て、KODAMA のロストパーツよりいい感じかな、って作った本人自己満足です。

とりあえず 1.0mm のナベ頭ビスでとめていますが、最終的には 1.0mm の六角ビスで固定します。

2009年5月11日

第1〜第3動輪の軸箱守控を作ります。

従台車の物同様、厚さ約2mm の真鍮板をフライス加工しました。こちらは従台車の物より溝は薄めに彫りました。なお、主台枠の溝にはまる部分の形状が均一でないので、わずかながら太めに溝を彫りました。

2009年5月12日

代り映えしませんが、第4動輪用、軸箱守控をフライス加工しました。

2009年5月13日

フライス加工した真鍮材を穴あけ、1.5mm 幅に切断し、第4動輪軸箱控守が出来上がりました。

主台枠にあけられているネジ穴は 1.2mm。残念ながら六角ネジがありません。約1.19mm のインチ六角ネジならあるんですが、ネジを切り直しても緩くてはしかたありませんし、1.4mm のネジ切りでは主台枠を破損する恐れがありますので、ナベ頭ネジで我慢です。

従台車の方は、1.0mm の六角ネジに交換しました。アンバランスですが、仕方ありません。

第1〜第3動輪の軸箱守控も同様に加工、全ての動輪が収まり、イコライザーの動作確認がようやくできるようになりました。

サウンドコンタクト、逆転レバーの作動をどうしたものかと思案中です。

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