その 54
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中間ギアには NWSL の補修用ギアを使い、試しに UNO モーターをだるまやのジョイントでつないで回してみました。 注油もしていませんが、スムーズに低速から回りました。もっとも負荷がかかればまた違うでしょうが。 モーターは、eBay を通して、Maxson と Faulharbar のものを注文しておきました。DCC デコーダーとの相性を見ながらモーターの選択をするつもりです。 |
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先台車を加工します。PSC の物に比べ、Backshop の物はより加工が必要ですが、良質のディテールに加え、PSCの物はロスト型の崩れが多いので、Backshop の物を使う事にしました。 |
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まず、糸のこ、ヤスリできれいに整形後、スキをハンダで埋め、軸受け部分を含め、丁寧に水ペーパーで仕上げました。 次に、イコライザーの干渉部分を糸のこで切断、ヤスリで整形後、液体ハンダとバーナーで別パーツのバネ釣を固定。 さらにイコライザーがあたる部分に、切り出した 0.4mm真鍮板をハンダ付けして、イコライザーが動作するようにしました。 |
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写真がわかりづらいですが、先台車後部に 1.4mm のネジを切り、皿ビスで車輪の脱落を防ぎます。 |
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サンドブラスター処理をして、先台車工作終了です。 |
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2009年5月10日 先台車イコライザー、カウンターウェイトが脱落しないよう下部に穴をあけ、コの字に曲げた 0.5mm 洋白丸線を差し込み少量のハンダで固定しました。当初、帯板で固定と考えましたが、塗装を考えると取り外しできた方が都合がいいので、丸線を使い遊びを多くすることにしました。 |
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