D&RGW K-27

その 62

最後に 同じく切り出した 0.5mm 真鍮板を上にハンダ付けし緩衝器が出来上がりました。

残り3カ所の台車回り止めの鎖のフックを付けました。

0.3mm 真鍮板、0.5mm 真鍮丸線を使用し、Rerail Frog Hanger (リレーラーハンガー)を作り、取り付けました。リベットは、0.4mm 真鍮丸線、Rerail Frog は PSC のパーツです。Rerail Frog は軽くハンダで留めました。

とりあえず今日は片側だけ。

2009年6月7日

残る片側の Rerail Frog Hanger を作り、取り付けました。

個体差があるようですが、水抜き用と思われるコックが付いていて、その多くにはホースが取り付けられていたようです。プロトタイプの #461 にもはっきりと確認できました。

コックは、エコーモデルのT型管継手(0.5mm 用)と、菊型ハンドル(小)を使用し、焼きなました 0.5mm 真鍮丸線をそれらしく形にしてつなぎました。

エアーホースの座を 0.3mm 真鍮板、0.4mm 真鍮丸線で作り、エアーホースと合わせて、リアエンドビームに固定しました。

こうして明るくしてアップで見るとキサゲの傷が目立ちますね。これが嫌いで、キサゲは極力行わない工作をしているんですが、さすがに真鍮ブロックにハンダを流すとなるとキサゲは避けて通れません。塗装前に水ペーパーできれいにしてみます。

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