その 63
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エアーホースは、0.8 x 0.2mm 真鍮帯板と 0.3mm 真鍮丸線で配管止めを作り、エンドビームに留めました。実際にどうなっていたかわかりませんが、何もないのも不自然なので入れてみました。 その後、エコーモデルのエルボーを介して 0.7mm 真鍮丸線の空気管に継ぎました。 |
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空気管のちりとりと思われる物は、3mm 真鍮角棒からの削りだしで、1.0 x 0.7mm 真鍮パイプを介して空気管につなぎました。 |
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2009年6月10日 テンダーステップのステーを作りました。 0.3mm 厚真鍮板に六角ボルトヘッドを差し込む穴をあけてから切断機で切断。左右に気をつけて折り曲げ、六角ボルトヘッドをハンダで固定しました。 真鍮帯板を使う手もありますが、切断前の真鍮板のほうが穴をあけやすいですし、真鍮板から切断した方が腰が強いようですので、この手の物を作る時は真鍮板を使用しています。 |
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2009年6月11日 0.3mm 真鍮板からステップ本体を作りました。少し奥行きがありすぎましたので、後日削り込みます。 構造上、ばれやすいので、先にステーをエンドビームに取り付けてから、ステップ本体をステーに固定するつもりです。 |
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2009年6月13日 ステップステーをエンドビームにハンダ付けしました。半田ごてを十分に熱して一気に固定しますが、あくまでもハンダは少量に抑えます。 取り付けるときに気がついたんですが、ステップ本体は4脚分作っておきながら、ステーは2脚分しか作っていませんでした。どうして気がつかなかったのか... |
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この手の小物をハンダ付けするときに重宝しているのが、首振り自由自在のパナバイスです。ジョーは、プラ、金属の物に素材に合わせて交換する事もできます。ボストンの家には、地下室に備え付けの工作机がありましたので机に固定していたのですが、こちらではお古の小さなコンピュータ机を工作机にしていますので、取り外しができるベースを新たに購入して使っています。 日本に行ったときにエコーモデルで扱っているのを見ましたが、結構日本でも有名なようですね。 |
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