D&RGW K-27

その 87

2009年9月28日

祖母の死去に伴い、4泊6日の日程で日本に行ってきました。

帰国前の日曜日、モデルワムにて従台車車輪を手に入れてきました。車軸径、車輪の刻印が先台車車輪と少々異なりますが、26インチサイズの先台車車輪を使うよりも、軸を切断した28インチサイズの従台車車輪を先台車車輪として使った方がプロポーションが良くなるのではと思っています。

数が限られていると思いますが、モデルワムにまだ残っているかもしれません。

モデルワムではその他に掲示板に書いた物を手に入れてきました。ちょっと毛色が違う大物です。

2009年10月5日

会社の買収、祖母の死去に伴う日本渡航といろいろありましたが、久しぶりに工作再開です。

残るもうひとつの Radius Rod を作り、コンビネーションレバーにかしめどめしました。

Reverse Quadrant へは、これまで挟み込んで固定していましたが、1mm 真鍮丸棒を通し、より実車方式に近づけました。

Reverse Link 関連工作はこれでほぼ完了です。

2009年10月10日

サイドロッドは、当初 PSC のロストパーツを使用するつもりでいましたが、鋳造時の伸縮を考えていないのか、それぞれ約 0.5mm ほど短く使い物になりません。

結局、真鍮材で作ることにしました。第2動輪から第4動輪までを、フライス加工後、ひたすらヤスリをかけて作りました。

クランクピンの穴は、1.9mm ドリルで下穴をあけた後、2.1mm のハンドストレートリーマーで処理。リンク部は、1.3mm の穴をあけたあと、3/64 真鍮パイプで留めた後、六角ボルトヘッドをパイプに通して固定しました。ちなみに、今日1日で作ったわけではありません。工作記の更新をしていませんでしたが、ちびちびやっていました。

オイルカップは、真鍮丸棒を旋盤でひきました。本来、六角形をしている部分もあるんですが、きれいに仕上げる自信がありませんので、妥協しました。

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