その 52
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2009年4月26日 クロスヘッドのユニオンリンク固定部分に、旋盤でひいたブッシュを嵌め込み、極少量のハンダで固定しました。 |
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さらに旋盤で引いたピンをカシメ併用でハンダ付け、軽くユニオンリンクが動く事を確認しました。 この週末は仕事をしていましたので、あまり工作できませんでした。 それはそうと、長らく懸案となってました動輪ギアがなんとかなりそうです。これでいよいよ完成ですね、と、かなり気が早い応援の言葉をいただきましたが、ロッド、テンダー下まわりとまだまだしばらくかかりそうですが、C-16 はお預けして年内完成 (悪くても生地完成) 目指してがんばるつもりです。 |
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2009年5月2日 手持ちの動輪は7個ありますが、ギアなしばかりで最大の懸念でした。 それらしきギアもあったのですが、購入した PFM KODAMA の K-27 のものとピッチこそ同じであれ、幅が約半分と明らかに狭い上、穴径が大きく動輪軸に通すとくるくる回ってしまいましたので、他の車輛用のギアと思っていました。 モデルワムの徳永さんにお話しして、お手持ちのキットの動輪を送っていただき、2種類の動輪ギアの存在がわかりました。 |
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徳永さんに送っていただいた動輪ギアはまさしく手持ちのものと同じ。ギアは片側を E リングで押さえ込み、空転止めのピンが動輪に差し込まれています。な〜るほど、こうなるのかと現物を見て納得しました。わざわざ送っていただいた甲斐がありました。 |
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精度が求められるところですので、慎重に工作をします。 動輪をばらし、永尾研究所製の極小の突っ切りバイスで、E リングを嵌め込む溝を彫りました。 |
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続いて、動輪軸に穴をあけ、1.0mm ドリルロッドを厚入し、ギアのスムーズな空転、空転止めピンの動作確認をしました。 |
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