D&RGW K-27

その 89

リンク部を 3/64 の真鍮パイプで留め、六角ボルトヘッドをパイプを通しハンダ付けし、サイドロッドが出来上がりました。

こうして写真で見ると、第2動輪のエンド部分、もう少し段差部分を内側にしないと不揃いです。明日以降、修正します。

2009年10月25日

引き続き、サイドロッド工作。まず第2動輪のエンド部分段差を整形しました。

第1、第4動輪のカウンターウェイトのロッドピン部分はつらいちではなく、一部へこんでいて、そのままではサイドロッドが干渉することがありますので、スペーサーを真鍮丸棒から旋盤でひきました。

第1、第2、第4動輪ロッドピン部の固定は、旋盤でスペーサーをひき、1.0mm の六角ビスで固定しました。第1、第2動輪部、メインロッドへの干渉を避けるため、KODAMA 製品ではマイナス頭のビスが使われていますが、あえて六角ビスで揃えました。六角ビス頭を削り高さを抑えるとともに、メインロッド位置をスペーサーで調整して、メインロッドの干渉を抑えたいと考えています。

固定したところで転がしてみました。軽く転がりますが、一部ひっかかります。サイドロッドは設計図どおりのサイズになっていますので、どうも動輪位相が少し狂っていそうです。検査ではじかれた動輪の可能性があるんですが、それが理由かどうかわかりません。ジグを作って、検査、調整するつもりです。こういうとき、外フレームの動輪は不便です。

2009年11月1日

この週末はいろいろと出かけましたので、工作は少しだけ。来週から本格的に、副業、と言うよりも友人の会社の仕事を手伝うつもりですので、工作ペースがさらに落ちそうです。

ロッド関連、メッキをするつもりですが、半田を使用している部分もありますので、まず銅メッキをします。試験を兼ねて、メインロッドに銅メッキを施しました。この後、ニッケルあるいはクロムメッキをする予定ですが、どちらにするか、まだ決めかねています。

モーションプレート前部のボイラーサポートを、0.35mm 真鍮板を使用し、モーションプレート前部の支持部分一体で作り直すことにしました。

逆転装置の釣り合いバネを付けるかどうか決めかね、下部の切り欠き未加工です。逆転装置用のクラッチと一緒にどうするか検討中。

2009年11月3日

メインロッドにクロムメッキを施しました。ニッケルは光沢が強いので、いぶし銀調のクロムにしました。

あらかじめ銅メッキを施しておきましたので、半田部分もきれいに処理できました。

写真は、未加工の物と、銅メッキ、クロムメッキを施したものです。

2009年11月8日

ボイラーサポートの取り付け部を形にし折り曲げました。ねじ穴を少々大きくあけすぎましたので、重ね合わせで対処しました。

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