京阪1300型/1700系
その17

アングル半田メッキ 2004年5月13日

アングルの取り付けを行いました。

まず、アングルに半田メッキをします。アングルを上下に持ち、上から半田ごてを滑らせるように移動して薄く半田を流します。

アングルの半田付け 私はアングルの仮止めの際に、カツミのアングル取り付け治具を使用しています。治具でアングルの高さを決め、車体外側をベークブロックで軽く押さえ、車体のゆがみを抑えながら半田を軽く流し仮止めします。

数箇所を仮止めしたら、アングルが直角に付いているか確認しながら、半田メッキ部分に熱を加え、全体を固定します。

アングル取り付け終了 アングルの取り付けがすべて終了しました。

1751の屋根にステップを取り付け、1701のパンタ後ろにベンチレーター取り付け用の穴をあけました。1700系のベンチレーターですが、キット付属の物は形が異なるのに加え、数が足りませんので使用できません。手持ちパーツの中から、モデル8の箱型ベンチレーターを少々大きめですが、多少加工した上で取り付けることにしました。

車体完成 2004年5月14日

車体を一度酸洗いしてきれいにしたあと、ホワイトメタルパーツ(アンチクライマー、パンタ碍子台)を接着、エアーホースを半田付けし、車体が完成しました。

オーダーしたインレタが手元に届くのが待ち遠しいです。なお、インレタですが同年代の同じ系列車両を工作しようとお考えでインレタを作りたいと考えている方がいましたら(仮にいても極少数だとは思いますが)、インレタのフィルムお貸しいたしますのでお問い合わせください。

1312 床下 2004年5月16日

1312 の床下工作を開始しました。資料はまったくありませんがそれらしく梁を入れてみようかと計画しています。

まずは、車体の両端にカプラーとジャンパー栓の土台を兼ねた真鍮板(厚さ約 1.6mm)を半田付けしました。表面積の大きな板材は半田ごてでは取り付けづらいので、あらかじめ床板に半田メッキを施し、小型ガスバーナーで熱して取り付けました。

カプラー部工作 1751 との連結には、KD カプラー #58 を利用します。アンチクライマーの一部をカッターと細い針ヤスリでカプラーのギアボックスに合わせて欠き取りました。

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