その23
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686 に保護棒を取付けました。
0.25mm の洋白丸線を 0.3 x 0.15mm の洋白帯板を折り曲げて作った割ピンでとめ、車内からハンダ付け後、窓ガラスと干渉しないように裏側をきれいにヤスリがけして平らにしました。 |
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2006年11月28日
続いて 601 にも同様に保護棒を取付けました。 |
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先に作った床板固定用アングルをハンダ付けしました。車体の強度がかなり上がりました。 |
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アングル固定位置は、車体のケガキの際に引いておきました。
アングルの固定方法は、またまたハンダ付け後のやらせ写真になりますが... 車体下部が一直線ではありませんので、通常使うアングル取付けジグは使えません。あらかじめ引いておいた線にアングルを合わせて、エコーモデルのかき取りキサゲでずれないように押えてハンダ付けしました。 なお、保護棒を取付けていますので硬い物の上でハンダ付けすると保護棒を曲げる恐れがあります。ペーパータオルの上で作業を行いました。少しこげることがありますが、短時間でおわりますので大丈夫です。とは言え、こういうことをやる際には、火災、やけどには十分気をつけてください。 |
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2006年11月29日
601 にステップと、水切りの上にポール紐をかける手すりをつけました。 ここまですべて手作りできましたが、ステップに初めての市販パーツ、とは言え、自分で作った物なのであまり市販パーツを使ったと言う自覚はないのですが、男の模型しゅみ No.1 車体側面ステップです。形状はほぼおなじですが、この車輛には少しオーバースケールですね。ないよりはいいやと言うことで。 手すりは 0.25mm 洋白丸線です。 |
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同じく 686 にもステップと手すりをつけました。
686 は、601 とステップの位置が若干異なり、手すりも長くなっています。 手すりの途中の支持部分には 0.2 x 0.15mm の洋白帯板を割りピン上に加工して使っています。 こうして写真でアップで見るとおでこ角の継ぎ目部分のハンダが落ちています。この程度でしたら強度に影響もないので、かまうことなくこのまま作業を続け、最後の生地仕上げ作業の際に低温ハンダで埋めるつもりです。 |