京都市電 600型

 その24

2006年11月30日

1月はじめに出張の計画を立て始めました。それまでに出来る限り工作を進めたいと思います。この週末は屋根上の工作ができればと考えています。それまでは少し細かい工作が続きます。

601 の乗降ドアに 0.3mm 洋白丸線で手すりをつけました。この手すりは更新時に撤去されたようです。また、686 には元々付いていなかったようです。

0.5mm 厚の真鍮板(正確には 0.5 mm 厚 4mm幅の真鍮帯板)で、ヘッドライト上の換気口と思われるものを作りました。

切断面を斜めに削り、ヘッドライトに当たる部分を丸やすりで削っただけで、小さなルーバーの表現は省略しました。

屋根上を除くと、車体工作残りは、前面左右の旗竿受、686 ワイパー、リトリーバーとなりました。前面窓枠のポール/ビューゲル紐を通す輪を表現するかどうかは思案中。

2006年12月1日

ランボード、ビューゲル/ポール台を切り出しました。

ランボードは 0.35mm 真鍮板から、ビューゲル/ポール台は適当な厚みの真鍮板の在庫がなかったので 0.5mm 厚の洋白板を使用しました。

車体などに限らず、金属の切断面は、切断機を使用した場合でも荒れています。厚みのある素材はそれが顕著にあらわれます。

ランボードなどは真横から見る場合も多く荒れが目立つことがありますので、キット付属のプレス、エッチング利用の物も端面を整えることをお勧めします。

写真のようにバイスでくわえて、軽くペーパーで整える手間をかけるだけできれいに仕上がります。

2006年12月2日

ビューゲルをネジ止めするために、1mm ドリルロッドにネジを切り、0.25mm 真鍮板を介して、ビューゲル裏にハンダ付けしました。

601 ポールフックベースを 0.7mm 真鍮板から切り出して、付けました。

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