京都市電 600型

 その25

686 のランボード、ビューゲル台を付けました。ビューゲルからのびる母線はある程度はわかるんですが、車体への引き込み部分がわからないうえ、601の配管はさっぱりわかりませんので合わせて省略しました。

ビューゲル台の脚は、0.8mm 真鍮角線、ランボード脚は、0.5mm 真鍮角線です。おでこ部分のランボード、元ポールフック台は、低温ハンダで固定しました。

これ以降のおでこ周りのハンダ付けはすべて低温ハンダで行います。もちろんすでに取付けたものが外れてしまわないように注意が必要です。

686 の片ガーランドベンチレーターは、モデル8の三重交通モニ552, 556用のすそを削り取って使用します。

写真右から2個目がオリジナル、他が加工した物です。

ビューゲルとベンチレーターを載せてみました。ここまで来ると本当に路面電車〜って感じですね。
2006年12月3日

601 のカバー付きチョークコイルは、手元にあった真鍮線、真鍮板の端切れから作りました。固定とばらけないように補強を兼ねて、0.5mm 真鍮丸線を差し込みました。

601 の片側、チョークコイル設置側のポール台、ランボードを固定しました。脚は、ポール台が 0.8mm 真鍮角線、ランボードが 0.5mm 真鍮角線です。

屋根上は、よくわかる写真がありませんので、図面と写真を参考に、チョークコイルの位置、取付け方法を含めて想像で作っています。

ポール台、ランボードはあらかじめ脚を取付け、車体に固定しています。

残りのポール台、ランボードの取付けは後日。

4本のポール自作が少し憂鬱です。あとまわしにするか、先に作ってしまうか、思案中。

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