京都市電 600型

 その27

低温ハンダで固定して、601のはしご取付け終わり。

601 残る車体工作は、リトリーバー、ベンチレーターに、難関ポールです。

2006年12月10日

この週末は工作三昧と考えていたのですが、結局いろいろ出かけたので少しだけ。

601 のベンチレーターを作りました。

10個同じ形に作るのは面倒なのでキャスティングも考えましたが、形が比較的単純なので、ひとつひとつ手作りすることにしました。

まず、1.4mm 厚の真鍮材をベンチレーター幅に切り出し、断面が台形になるようにヤスリで整形します。

続いて、奥行き 2mm までヤスリで段差をつけ、さらに奥をヤスリで丸めて整形。最後に位置決め固定用に 0.5mm 真鍮丸線をハンダ付けしました。

今日はとりあえず 4個だけ作りました。わかりづらいかもしれませんが、ベンチレーター手前に段差を付けましたので、実車通り少し車体から浮いています。

市電の工作とは関係ありませんが、アンケートの感想欄に質問をいただきました。掲示板に載せておきました。工作に限らず、質問、ご意見等、ございましたら、ぜひ掲示板にご投稿ください。

2006年12月11日

601の残りのベンチレーターを作りました。

ベンチレーター配置はこのように行いました。だいたい実車通りだと思いますが、確信はありませんので、参考程度と言うことで。
2006年12月12日

601 ポール基部を作りました。形状、大きさは図面からの想像です。そもそも図面には真横からしか描かれていませんし、どこまで正確かはわかりません。まあこんな雰囲気だろうと言うことで作りました。

0.35mm 真鍮板に 1.8/1.5mm 真鍮パイプを差し込みハンダ付け後、0.6mm 真鍮丸線で碍子を表現しました。

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