京都市電 600型

 その28

出来上がったポール基部を車体内側からハンダ付けし、固定しました。
2006年12月13日

リトリーバーをとりあえずひとつ作りました。

適当な素材がなかったので、真鍮パイプ2種類、真鍮丸線、真鍮板と真鍮帯板の組み合わせで作りました。あと5個おなじ物を作るのは気が重いです。

試作のつもりで作ったので途中写真ありません。残り5個を作る際に作り方を参考までに紹介するつもりです。

2006年12月14日

残り5個のリトリーバーを作りました。

詳しい作り方は、こちらをどうぞ。

2006年12月16日

あまり実感的でなかった 601 のはしごを 0.35mm 真鍮線で作り直しました。

0.3mm では接合部の強度に不安が残り、0.4mm では太すぎると言うことで、0.35mm で作りました。やはり板材からの切り出しより見映えがいいです。その分、時間と手間がかかっていますが...

ポールフックを 0.6 x 0.3mm の真鍮帯板から作りました。もう少し細い帯板で作りたいところですが、これも強度を優先しました。

車体への固定は、車内の工作が終わってから行います。

オーバースケールになるので、大分悩んだのですが、686 にビューゲル紐を付けるとしたら省略できない、686 に付けるなら 601 も省略できないと言うことで、前面窓枠にポール、ビューゲル紐を通す紐環を 0.15 x 0.2mm 洋白帯板を割りピン状にして付けました。

601 車体はこれで残すは、ポール本体と車内の工作だけになりました。

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