京都市電 600型

 その33

2006年12月27日

601 ポールフックを車体に固定しました。写真ではわかりませんが、ハンダ付け部の強度を高めるためにフックひとつに付き、 0.3mm 真鍮丸線を2本使用してかしめてとめています。

出来上がっているポールを載せてみました。しなり具合もまずまず。
残り3個のホイールをつくりました。

旋盤でひいたあと、突っ切りバイトではなく、糸のこで切断しています。

左手前の穴が中心からずれてしまいました。見えないところなので作り直さず、少し大きな穴をあけてセンターを合わせるつもりです。

2006年12月28日

つり革ユニットの工作を始めました。つり革本体の自作も検討しましたが、FUJI モデルのつり革の手持ちが結構ある上、材料となる真鍮丸線が少々少なめでしたので既製品を利用することにしました。ただ、601 で使う三角の物は線が太いのであまり気乗りしなかったんですが...

601原型では三角のつり革が使われていましたので FUJI モデルのつり革 B を使用します。ただし、ピッチが全然違いますのでばらして、0.5mm 真鍮丸線にハンダ付けしました。

写真はハンダ付けが終わったあとのやらせ写真なので汚いですが、ケント紙にピッチを描いてその上に切り離したつり革を並べマスキングテープで仮留めしてからハンダ付けしました。

とりあえず 601 用のものだけ完成。
2006年12月29日

室内灯は、エコーモデルに TOMIX の Nゲージ用室内灯を注文したんですが、近所の模型屋さんに KATO の電球タイプがあったので試しに買ってきました。

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