京都市電 600型

 その34

試しに DCC の交流電源を直接流してみました。

十分な光量があるようですが、発熱が気になるところです。手持ちの100Ω抵抗を入れてみたら暗すぎますので、発熱を抑えるためにはもう少し低い抵抗値のものを入れたほうが良さそうです。

TOMIX 製品の到着を待って、どちらを使用するか決めたいと思います。

ピッチを揃えた(と言ってもそれほどきれいに揃っているわけではありません)つり革を、室内灯を固定する板にハンダ付けしました。これを車内にネジ止めします。
686 に付けてみました。このシルエットを見ると、やはりつり革は必須だと思います。

年内には、残り3個のポールを完成させたいな〜

2006年12月30日

この車輛を製作するきっかけになった資料をお送りいただいた方から、室内灯は電球でかなり暗い印象だったと教えていただきました。

ここは LED を使うよりも電球タイプの室内灯を使い、ほんのり点灯している感じがいいと思いました。早速近所の Radio Shack に行って抵抗セットを買って来ていろいろ試してみました。だいたい見当はつきましたが、最終的には実際に車内に入れて決めないと駄目ですね。

余談ながら各抵抗には抵抗値が書かれていませんので、20数年ぶりに抵抗のカラーコードを思い出しながらテストを行いました。大昔のことですが、黒い礼(0)服、赤いに(2)んじん...なんて覚えました。そうそう、黄色は、岸(黄4)恵子なんて覚え方をしたんですが、今の世代の方達はどうやって覚えてるのかな〜

残り3個のホイール部を作り、ポール4個ようやく完成です。残念ながらポールを固定する1.4mm ナットがひとつしか在庫がないので、ポールを上げることができませんので、すべて下げた状態での撮影となりました。

さて、あと今年も明日限り。果たして、ぎりぎりで上まわり生地完成となりますでしょうか...

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